こだまdeしょうか?

渋谷で働く学生起業家のブログ

「悩んでいる暇があったら、行動しよう!」経営者 徳本昌大氏が語る、夢の叶え方

6月21日に行われた第10回ベンチャービジネス論

今回のゲスト講師は、大学の先輩であり、ベンチャー経営者 兼 投資家 兼 ビジネス書作家として活躍されている 徳本 昌大さんでした。

徳本さんは僕たち学生に向けて、とても熱く「夢の叶え方」について語ってくださいました。

f:id:KodamaYutaro:20170621230455j:plain

講師が一番言いたかったこと

「悩んでいる暇があったら行動しよう」

とにかく行動し続けた結果、夢が叶い続けているという徳本さん。

行動を起こさないと人生は変わらない。
良いアイデアを思いついても実行しなければ価値がないし、他の人に先にやられてしまったら意味がない。

何回失敗しても諦めずに挑戦し続けることが大事。
絶対に成功するというマインドで、他人に貢献し続けること。
言い訳・先延ばしをやめて、今日できることは必ず実行する。

先日、記事で書いたクランボルツの「計画的偶発性理論」の重要性についても語っていました。

kodamayutaro.hatenablog.com

一番心に残ったこと

「夢を書き出そう」

ロバートハリスの「人生の100のリスト」を読み、感銘を受けた徳本さん。

人生の100のリスト (講談社+α文庫)

ロバート・ハリス 講談社 2008-05-20
売り上げランキング : 15740
by ヨメレバ


夢を書いて、毎日眺めていたところ、ほとんど叶ったそうです。
夢を叶えるためなら頑張れる。
朝4時に起きるのも苦でなくなり、夢を叶えるのが楽しくて仕方がない状態に。

辛いこと、嫌なことは徹底的にやった方がいい。
辛いこととはつまり自分の課題であるから、解決していけば自ずと人生は拓けていく。

自分を伸ばすためにやろうと決意したこと

「情報発信をし続ける」

最近特に情報発信の大切さを感じます。
情報発信をしていないのは、この世にいないのと同義。

挑戦するときに必ず現れる、ドリームキラーの批判を気にする必要はない。
やりたいことを発信し続ければ同士が必ず見つかり、応援してくれる人が出てくる。

ソーシャルメディアの情報発信10ケ条
  1. 専門家たれ
  2. アウトプットで自分も周りも巻き込む
  3. 手を挙げる準備をしておく
  4. コミュニティを作る
  5. ソーシャルで出会い、繋がり、リアルで会う
  6. 即レス、即アクションをこころがけよ
  7. Give & Giveで仲間を作る
  8. 仲間を見つけて、協力しあう
  9. 伝える力を育てる
  10. プラットフォームを作る

徳本 昌大さんありがとうございました!

徳本さんのブログです
tokumoto.jp

児玉悠太朗