こだまdeしょうか?

渋谷で働く学生起業家のブログ

「さあ、才能スイッチを入れよう!」コーチングのプロが教える潜在能力を発揮する方法

「あなたは自分のことを「凡人」だと思っていませんか?」

しかし、それは大きな間違いです。
人生の経験を積んでいく中で、さまざまな失敗や周囲からのプレッシャー、ストレスを受けて身についてしまった「自分はこういう人間だ」という「心の枠組み (潜在意識)」があなたの自信を奪ってしまっているのです。

まずはその自信を取り戻すことで、いままで気が付かなかったたくさんの才能が目覚めていくでしょう。

今回は、そんな「才能スイッチ」の入れ方をご紹介します!

「才能スイッチ」(三浦 将)

三浦 将 クロスメディア・パブリッシング(インプレス) 2017-04-17
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by ヨメレバ

著者が一番言いたかったこと

「心の枠組みから自己を解放する」

多くの人は才能の発揮を妨げる心の枠組みを作っています。
この枠組みは自分の潜在意識の奥に長い時間をかけて浸透し、意識や行動に大きな影響を与えます。

しかし枠組みはあくまで枠組みであって、事実ではありません。
人がどんな人生を送るかは、心の枠組みをどう扱うかによって決まるのです。

「枠組みを変えれば人生が変わる!」

まだ覚醒していない自分の才能のスイッチを入れるために大切なことは「自分の中に豊かな潜在能力が存在していることを信じる」ことです。

人間の脳は4%程度しか使われていないと言われています。
頭が良いと言われる人との差は、単純に「脳を使っているか、いないか」の違いでしかありません。
自分の中に力がないわけではなく、しっかりと存在していて、まだ「発揮」されていないだけなのです

精神的に安心安全を感じてリラックスすることで、潜在意識の奥からアイデアが「気づき」として浮上し、自分の潜在能力が発揮されるのです。

その気づきが起こるためには、「楽しく、リラックスした状態で、真剣にやれる」状態でいることがベスト。
そのためにも自分の夢や可能性を自分で否定することはやめましょう。

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まるで子供が遊びの発想をするときのように、ビジネスでも楽観的にワクワクしながら構想する。
その後、具体的な計画の段階に入ったらやり遂げる意志を持って、悲観的に構想を見つめ直す。
そうして実行段階においては「必ずできる」という自信をもって、楽観的に明るく堂々と実行していく。
( 稲盛和夫「楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する」)

稲盛さんも仰ていますが、このプロセスによって、心の枠組みが外れて才能のスイッチが入ります。

一番心に響いたこと

「創造性は後天的なものである」

均一化や標準化とは逆のことをすることが、創造性を発揮するカギとなります。
そしてまた、創造とは「0から新しいものをつくらなければならないこと」ではありません。

創造性の発揮は、組み合わせによって起こることがほとんどです。
大切なのは、アイデアの絶対量を増やすことなのです。

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創造性を生むためのプロセス
①あらゆるものに対して注意を払って観察し
②違和感や不一致感があるものに対してシンプルな質問を繰り返す
③自分の取り扱う範疇を超えた異質な組み合わせを考える

自分を伸ばすためにやると決めたこと

「得た知識を実践する」

「有効性の高い知識(スキル) × 行動(習慣) = 実践力」

「ああ、それ知っている」という知識をいくら積み重ねても、本当の実践力を身につけなければ意味がありません。

状態 意識
知らない 無意識
知っている 意識
できる   意識
やっている 無意識

「知っている」という状態を超えて、実際に実践を繰り返す。

そして、試行錯誤の過程を繰り返し経験しながら「できる」という段階を超えて、普段から「やっている」段階まで持っていくことで、習慣として定着する。

習慣となってしまえば、それほど強い意志を使わずとも日々の行動習慣として「当たり前にやっている」状態になる。

こうなってしまえば、「頑張る」という感覚もなく、当たり前にやっていながら自分の潜在能力が発揮されていく。

習慣力を通じて実践力が上がれば「本当にやりたいこと」を実現していける未来がどんどん引き寄せられていきます。
知識を知って満足するのではなく、Next to do に落とし込んで実行していきたいです。


5/19に開催した三浦将さんとの朝活イベントはこちら↓

kodamayutaro.hatenablog.com

児玉悠太朗