こだまdeしょうか?

渋谷で働く学生複業研究家のブログ

「どんな仕事でも面白くするのは自分次第」毎日新聞社科学環境部デスク 佐藤岳幸先生

5月17日に行われた第5回ベンチャービジネス論。
今回はスペシャルゲスト講師として、明治大学の先輩でもある毎日新聞社 科学環境部デスク 佐藤 岳幸先生をお迎えしました。
blog.canpan.info

毎日新聞社内で「毎日RT」「毎日女性会議」「毎日デジタル」など、さまざまな部署で活躍されてきた佐藤先生に「私と毎日新聞」というテーマで講義していただきました!

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講師が一番言いたかったこと

「世の中をよくする仕事がしたかった」

もともとは地元の銀行に就職する予定だった佐藤さん。
しかし、いざ内定をもらうと「本当にこの仕事がしたいのか」疑問に思ったという。

「自分の人生なのだから、自分の好きなことを選んでもいいかな」
自分の原点に戻って考えてみると、同郷の宮沢賢治の作品を読むことや文章を書くことが好きだった。
文章を書いて世の中をよくする仕事ということで、新聞記者になることを決意された。

宮沢賢治の作品の中では「銀河鉄道の夜」が好きなのだそうだ)

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一番心に残ったこと

「置かれた場所で咲きなさい」

仕事として、やりたいことだけをずっとできる人はいない。
大変なことはたくさんあったが、今やっていて楽しいから良い。
大切なのは、いま目の前にある仕事を楽しくこなすこと。
その環境を生かすも殺すも、結局は自分次第。

辛くてもやってみる。自分なりに頑張ってみる。
そうすることで、道は開ける。

この話は、先日のクランボルツの計画的偶発性理論とも似ています。
kodamayutaro.hatenablog.com

自分を伸ばすためにやろうと決意したこと

「毎日、情報発信を欠かさずにする」

インターネットやスマホが普及した現在、個人でも発信力を持って活躍できる。
このブログにおいてもそうである。
読んでくれている読者の方のためにも、少しでも良いものが書けるように、世の中の動きに敏感で常に新しい情報を知る努力をしていきたい。

佐藤さんのTwitterはこちら↓
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