こだまdeしょうか?

渋谷で働く学生複業研究家のブログ

「1つの仕事をコツコツとやる時代は終わった」業界間を軽やかに越えていく越境者に必要な”多動力”とは?

あらゆる産業の壁が溶けていく、これからの時代の必須スキル「多動力」

「多動力」 (堀江貴文)

堀江 貴文 幻冬舎 2017-05-27
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by ヨメレバ

著者が一番言いたかったこと

「サルのようにハマり、鳩のように飽きよ」

まずは、一つのことにサルのようにハマる。
飽きっぽい人ほど成長する。
これからの時代は、80点取れるものをいくつも持っている人が強い。

心に響いた3つのこと

「全部自分でやり、すべての仕事で100点を取らなければいけない」という幻想
自分の強みが一番発揮できる仕事に集中すべき。
他人に思いっきり任せる。
重要なのは、たまに手を抜くこと。
目指すべきは、完璧ではなく完了。
次に行く、前の仕事には戻らない。
見切り発車でもいいからやってみる。

「小利口はバカに勝てない」
成長している社長にはバカが多い。
とにかくやる気と勢いがあれば大丈夫。
一番最初に手を挙げて意見を言える人間は、それだけで価値がある。
あいつはいつも一番に手を挙げると呆れられるほどのバカになろう。

「永遠の3歳児たれ」
成功している起業家は、好奇心旺盛な3歳児がそのまま大人になってしまったような人が多い。
人生に目的なんてない、今を楽しむことだけがすべて。
1日24時間をできるだけ「ワクワクすること」だけで埋めるように努める。

自分を伸ばすためにやると決めたこと

「周りの目を気にするのをやめる」
「恥をかいた分だけ自由になれる」
今、この瞬間から周りの人の目を気にするのをやめよう。
周りの人は自分のことなんてまったく気にしていない。
やりたいことに今すぐ手をつけよう。

ホリエモンドットコム|堀江貴文