こだまdeしょうか?

渋谷で働く学生複業研究家のブログ

半年に一度開催される複業社員の祭典 「en Terminal」に参加してきた!

5月12日は、エンファクトリーさんで半年に1度の頻度で開催している「en Terminal」というイベントに参加させていただきました。

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エンファクトリーとは、ECサイトの運営と、様々な専門家と個人・法人とのマッチングサイトの運営の、2つの大きな事業をやられている会社です。

enfactory.co.jp

最近では、フリーランス向けの「チームランサー」というサービスを新しくリリースされました!

teamlancer.jp

そんなエンファクトリーには「専業禁止」というおもしろい社則があります。
社員全員に対して、積極的に複業を推進している会社です。
複業しているメンバーは複業内容をオープンにし、半年に一度発表することがルールになっています。
そのオープンにする場がこの「en Terminal」というわけです。

TENOHA代官山のレストランのキッチンを貸切ってお酒や食事をしながら、1人5分程度のピッチをしてもらいました。

エンファクトリー社長の加藤さんは、この取り組みについて以下のように語っています。

1.会社のミッション、仕事に対してもしっかり成果を出すマインドになります。

なぜなら、そうしないと、チームに対して言い訳がたたなくなるからです。
「なんか、複業ばかりで、会社のこと全然進んでないじゃん。。」って思われるのは誰しも避けたいですからね。
複業をしていないメンバーも変に疑心暗鬼になることもなくなります。

2.態度表明することにより、自身のコミットを高め、周りからの応援ももらえるようになります。

実はこれが一番大きな効果です!
現状だけでなく、今後のビジョン、やりたい事を皆の前で表明しますので、自身のコミットメントも自然と高まります。
また周りから「へぇー、だったらこんなことやってみたら」とか「あの人紹介するよ」など、応援、支援を得られるわけです。

3.会社の仕事だけではない、個々人の自己実現・やりたい事に触れることで、より「ひと」としての相互理解が深まり、仕事はもちろん、いろんな事を進めやすくなります。
お酒や食事をしながらこのピッチをすることで、開放的で、心理的な壁もなくなり、お互いを理解しやすくさせるわけです。

4.聞いてるメンバーは、自身の自己実現、自立へ大いに刺激を受けることができます。
「結構、苦労するなあ」、「私でもこんな感じなら出来そう!」、「商売って大変」などなど、様々な刺激を受けます。
そして、そこで何らかの気付きが得られます。
「en Terminal」ってなんですか!? | 株式会社エンファクトリー

社員に複業を促し、きちんと応援する。
みんなに発表する機会を設けることで、継続できる。
そんなステキ取り組みが、この「en Terminal」なのです!

写真などは取ってないので、以前に挙げられていたダイジェストの動画をご覧ください!



テレビ東京の「ガイアの夜明け」が取材として来てました!
5/15放送の回で流れるかもしれないのでチェックしてみてください!


www.tv-tokyo.co.jp

児玉悠太朗