こだまdeしょうか?

渋谷で働く学生起業家のブログ

「相手を一言で喜ばせよう!」ご縁を広げるシンプルなネット活用術

すぐやる→やり抜く→認められる

久米信行先生のベンチャービジネス論。

4/26の第三回の講義では、先週の「すぐやる技術」の内容に加えて、ご縁の広げ方についても講義していただきました。

講師が一番言いたかったこと

「変人IQを高めよ」
変だと言われることを恐れて挑戦しないでいると、妥協した人生で終わってしまう。
周りから変だと思われることこそ、成果を出すと認められる。

変人扱いされた時のポイント

変人扱いされた時は、「今に見てろ」という反骨心を糧にする。
うまくいって掌返しをされても、大らかな心で受け入れる。
これを繰り返すことで次第に、変人扱いされるのが気持ちよくなってくる。

凝り固まった頭をほぐすために

自分が知っている世界はまだまだ狭い。
世界を広げるためには、いつも同じメンバーで連むのではなく、タイプの違う人間と会ってみたり、時には孤独な時間を楽しんでみたりすることが必要。
未知なる経験を積むことで、感性が磨かれ、自分の引き出しは増えていくのだ。

一番心に残ったこと

「心の合鍵を探せ!」
自分の好きなものを知っていたり、褒めてくれたりする人のことを嫌いになる人はいない。
いわば「心の合鍵」とでも言うべき、相手との共通の話題を探すことがコミュニケーションの肝である。

営業が上手くいくかどうかは、会う前に7割決まってしまうという。
今の時代、ネットで検索すれば相手の情報が出てくるのだから、下調べしていかない手はない。

その方法はいたってシンプル。
次の16項目を実践すれば、必ず上手くいく。
さあ今からでも始めよう。
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引用:17meiji_venture_deau.pdf

自分を伸ばすためにやろうと決意したこと

「夢を発信し続け、仲間を増やしていくこと」
人の心を突き動かす根源は「夢」と「志」。

自分の夢を応援してくれる師や仲間にいつ出会えるのかはわからないが、自分の思いや志を熱く語り続けることで、必ずや出会えるチャンスを掴むことができる。

周囲から笑われようとも、リアルの場でもネットでもその夢を発信し続けることで、いつか必ず師匠や同志に出会うことができるだろう。

見るべき人は、見るべき時にどこかで必ず見てくれている。

大層なことでなくてもいい、明日夢の内容が変わってもいい。

先延ばしにせず、現時点で自分がやりたいことを常に考え発信することを継続していきたい。

ベンチャービジネス論 blog.canpan.info

児玉悠太朗