こだまdeしょうか?

渋谷で働く学生複業研究家のブログ

「見る前に跳べ!」自分の手で人生を切り拓くためのすぐやる技術

Do it right away.

4/19のベンチャービジネス論では、著書にもなっている
久米信行先生の「すぐやる技術」のエッセンスを紹介していただきました。

講師が一番言いたかったこと

「見る前に跳べ」

「そんなのできっこない…」
「そんなことやって、何の得があるの?」
「いま、忙しいし…」

できない理由を考えて動けなくなってしまう人が、すぐやる人になるための大原則

  1. 嫌なこと、苦手なことからやる
    あえて、自分が苦手だと思っていることからやろう。
    苦手だと思っていたことが得意になった時の快感に勝るものはない。
    その経験こそが冒険と成功の人生を切り拓くカギとなる。

  2. 師匠から言われたことは全てやる
    「師匠や尊敬する先輩から提言されたことは、即断即決で実行する」ことを肝に命ずるべきである。
    自分では気づいていない潜在能力が師匠の目には見えている。
    そこで手を挙げなければ、二度とチャンスは巡って来ない。

  3. 皆がやりたがらないことをやる
    「人の行く裏に道あり花の山」
    自ら挑戦して乗り越えるべき「冒険」として、リスクを捉える。
    リスクのあることに挑み、痛い目に合わなければ、何が危険なのかさえわからない。
    誰もが失敗して当たり前だと思っている分、挑戦の勇気を買ってもらえる。
    そして、成功すれば儲けもの。

  4. 忙しいときこそ引き受けてやる
    ノリに乗っているときこそ、忙しいところにさらに仕事が舞い込んでくるもの。
    それを乗り越えることで、自分のキャパが広がり、パラレルでこなせるようになる。

  5. すぐに儲からないものこそやる
    目先の利益にとらわれず、信用を貯めていこう。
    お金にしばられないからこそ、縁が広がっていく。

一番心に残ったこと

「答えは自分の中に」

文化はマスからソーシャルへ。

多様な価値観の中で、豊かさが無限の広がりを見せる時代。

だからこそ、自分の中に「幸せの尺度」を持つ。

答えは自分の中にある。
「自分は何が好きなのか」「どんな時に嬉しいのか」
人任せにするのはやめて
自分で考え、自分で決めて、自分で動く。

「脳のパラボラ力 × 心のズーム力 = 幸福力」
どれだけのことに興味を持てるか。
どれだけ好きなことに熱中できるか。

幸せな人は、幸せを感じる力に長けている。
幸せを感じる力を鍛えよう。

自分を伸ばすためにやろうと決意したこと

「1日1回新しいことに挑戦する」

1年後、想像もしていなかった自分になれるように。
「すぐやる」スタンスで新しいことに挑戦し、常に自分をリセット&リデザインしてアップデートする。

やめそうになったら、あと5分だけ続けてみよう。
3回、3日、3週間、3ヶ月、3年…
続けることで、気づけばそれが当たり前になっていく。

今だからこそチャンス!
思い切って手を挙げて、新たな一歩を踏み出そう。

久米先生ありがとうございました。

ベンチャービジネス論

blog.canpan.info