こだまdeしょうか?

渋谷で働く学生複業研究家のブログ

「夢を発信し続けよ!」チャンスを手に入れるシンプルな方法

「ようこそいらっしゃいました!」
「どうぞよろしくお願いいたします!」

生徒全員が大きな声を出し、深々とお辞儀する。

毎回恒例のこの挨拶によって
ベンチャービジネス論」が今年も始まった。

4/12の第一回は、久米信行先生による
講義ガイダンスと講師自己紹介であった。

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久米 信行 先生
久米繊維工業 会長/明治大学商学部 講師/墨田区観光協会 理事
1963年東京都墨田区生まれ。創業期ベンチャーのゲームデザイナー、大手証券会社のAI相続診断システム開発責任者を経て、家業の国産Tシャツメーカー久米繊維工業の三代目経営者(現 取締役会長)。墨田区文化振興財団 評議員新日本フィルハーモニー交響楽団北斎コミュニティデザイン実行委員長として、地域ブランディングに取り組む。さらに、明治大学商学部ベンチャービジネス論講師、東京商工会議所 起業・創業支援委員、日本財団CANPANセンター理事、社会貢献支援財団 評議員として社会起業家育成にも取組み、著書には20万部のベストセラーとなった『すぐやる技術』を始め『やり抜く技術』『認められる技術』『NPOのためのIT活用講座』『ビジネスメール道』『ピンで生きなさい』『すぐやる人の出会う技術』などがある。

講師が一番言いたかったこと

「すぐやることでチャンスを掴む」

インターネットやスマホが普及し、我々は今までにない大変革期を迎えようとしている。

スマホ片手に世界中の情報を見たり、自身のアイデアを発信することで仲間を集めたり…

生まれ育った環境や所属する組織によって運命が決まっていた時代とは異なり、いつでもどこでもすぐに飛び出せる。

誰もが多様な幸せの形を見い出せる時代において、そのチャンスを掴むことができるのは「すぐやる人」だけだ。

一番心に残ったこと

「夢を具体的に思い描く」
どんな夢であれ、夢を描くこと、自分の人生に対するビジョンを持つことが大切である。

夢も持たず、人生に対するビジョンも持たずに日々を過ごしていては、あっという間に人生が終わってしまう。

人生を楽しく生きるためには、成し遂げたい夢を持つことが大切なのだ。

そして、その夢を実現できるかどうかは、どのくらい本気で達成したいと思ったかどうかで決まる。

本気で達成したいと思うためには、その姿が絵に浮かぶ位に具体的で鮮明に思い描き、脳の奥の奥に染み込ませなければならない。

自分を伸ばすためにやろうと決意したこと

「発信しつづける」

人の心を突き動かす根源は「夢」と「志」。

自分の夢を応援してくれる師や仲間にいつ出会えるのかはわからないが、自分の思いや志を熱く語り続けることで、必ずや出会えるチャンスを掴むことができる。

周囲から笑われようとも、リアルの場でもネットでもその夢を発信し続けることで、いつか必ず未来のマスターやパートナーに出会うことができるだろう。

見るべき人は、見るべき時にどこかで必ず見てくれている。

大層なことでなくてもいい、明日夢の内容が変わってもいい。

先延ばしにせず、現時点で自分がやりたいことを常に考え続け発信し続けること、それが大事。

見る前に跳べ!

久米先生ありがとうございました。

【ベンチャービジネス論】
blog.canpan.info